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企画展「京都大学の西田幾多郎」

西田幾多郎は明治43(1910)年、40歳の時に京都帝国大学文科大学の助教授となりました。赴任の翌年に日本で最初の体系的な哲学書といわれる『善の研究』を出版、幾多郎は次々と論文を発表し、やがてその思想は「西田哲学」と呼ばれるようになっていきます。京都大学には幾多郎を慕い多くの優秀な人材が集まり、のちに京都学派と呼ばれる集団がつくられていきました。世間で高い評価を受け哲学者として活躍する一方、幾多郎の私生活は家族の病臥と死が相次ぐ不幸の連続でした。そんな講師とともに苦悩の連続であった京都時代の西田幾多郎を、京都大学に残る資料とともに紹介します。

日時

令和元年10月1日(火)~令和2年3月22日(日)9:00~17:30(入室は17:00まで)

場所

石川県西田幾多郎記念哲学館
(かほく市内日角井1)

料金

観覧料
 一般 300円(20人以上は団体料金250円)
 高齢者(65歳以上) 200円
 高校生以下 無料
  ※その他各種割引あり。

リンク

お問い合わせ

石川県西田幾多郎記念哲学館
 TEL (076)283-6600
 FAX (076)283-6320
 MAIL nishida-museum@city.kahoku.lg.jp

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